2008年12月22日月曜日

12月19日(金)六本木のクリスマス・イルミネーション


いよいよクリスマスも目前ですね。忘年会の後、六本木ヒルズ・ミッドタウンのイルミネーションがとってもキレイなので撮影してきました。


遠くに省エネ型のライトアップ、「ダイヤモンドヴェール」の東京タワーが見えます。


六本木ヒルズ・ノースタワーの前を通りかかったら、ショッピングバッグを吊り下げたようなクリスマスツリー。思わずパチリ!


東京ミッドタウンにも足をのばしました。入口に植えてある数十本の竹にイルミネーションが配され、和と洋のコラボレーションで、なんとも幻想的。



ミッドタウンの庭に組まれた高い骨組みの天井にシャンデリアを思わせる大きなイルミネーションが!黄色とピンク→赤→白...と色が変わり、まるで天女が舞い降りてくるような優美さでした。


ミッドタウンの建物の中から、屋外のクリスマスツリーイルミネーションを撮影してみました。

「こんなにキレイなら、もっと近くで撮影しなくちゃ」と、外に出て再度カメラにおさめました。


屋外ガーデンには青いライトが敷き詰められ、無限の銀河を表現しています。6つの冬の星座や銀河が交互に浮かび上がり、その豪華さといったら!イルミネーションの中心の輝きは宇宙銀河のようでした。クリスマス期間中は『スターライト・ガーデン』と名付けられているそうです。

 
(上写真:左)スターライト・ガーデン横の木立にはシャンパングラスの形に彩られたイルミネーションが!これは日仏交流150周年を記念してシャンゼリゼ・イルミネーションと名付けられているそうです。
(上写真・右)こちらは、木立に巻きつけられたイルミネーション


星の輝き…以前ニュージーランドでみた海ほたるの大群を思い起こしました。


東京リースコーポレーションは東京ミッドタウンから歩いて20分くらいのところにあります。
一方、東京タワーには歩いて2-3分の距離。本当に近いんですよ♪
12/25までの間、東京タワーでは下記のように、時間ごとにイルミネーションを変えているそうです。
 日没~20:00の間、「ランドマークライト」
 20:00~20:10の間、「ダイヤモンドヴェール・スペシャルレインボー」
 20:10~22:00の間、 「ダイヤモンドヴェール・ホワイトダイヤモンド」
 22:00~24:00の間、 
「ランドマークライト(周囲をライトアップしてタワーを浮かび上がらせる、今までのライトアップ方法)」
六本木・東京タワーのイルミネーションをご覧になる際には、ショールーム・麻布インテリアにもお立ち寄りくださいね。飯倉交差点にあるので、すぐお分かりいただけると思いますよ。

スターライト・ガーデンのイルミネーションが素敵だったので、デジカメのビデオモードでも撮影してみました。

少しはミッドタウンの様子が伝わったでしょうか。

2008年12月12日金曜日

12月11日(木)増上寺の門と紅葉

前回に続いて、お昼休みに紅葉を撮影してきました。
東京リースコーポレーションから歩いて10分くらいのところに、芝増上寺があります。
増上寺は徳川将軍家の菩薩寺として、その名をよく知られていますね。


今月で放送終了となるNHKの大河ドラマ「篤姫」のことを想像しながら、まだ紅葉が残る増上寺の境内をお散歩。


増上寺の三解脱門(さんげだつもん・赤く大きな門)を抜けて信号を渡り、グリーンベルトの公園へ。
和風の屋根付き門をパチリ!なかなか風情があります。


グリーンベルトの向こうは港区役所。その隣が、慶応義塾大学薬学部(2008年4月に共立薬科大学と合併して慶應義塾大学薬学部・大学院薬学研究科となったそうです)。その慶応義塾大は2008年で創立150周年を迎え、柱にはそれを知らせる素敵な飾りつけ。


日比谷通りを内幸町方面に進むと、赤くて老朽化した門があります。
これが「有章院廟二天門(重要文化財)」。「有章院」とは、わずか8歳で亡くなった7代将軍徳川家継のことだそうで、その霊廟の入口にあるため、この名前が付いたとか。


最後は「御成門(重要文化財)」増上寺の裏門。名前の由来は将軍家が参詣のときに出入りをしていたことから。
30分のお散歩で、奥深い徳川の歴史を垣間見たような気分でした。

2008年12月9日火曜日

12月4日(金)芝公園の紅葉

雲ひとつなく晴れ渡った日の午後、東京リースコーポレーションから歩いて5分くらいの芝公園まで散歩にでかけました。
さっそくデジカメで紅葉をパチリ。12月だというのに紅葉が散っていないのは、やはり地球温暖化の影響でしょうか。年々都心の紅葉も遅くなっているように感じます。

木々の真下から。紅葉の向こうに東京タワーを撮影してみました。(サムネール表示だと小さくてよくわからないのですが、拡大写真では遠くにうっすらと見えます)

タワー下にある三康図書館(財団法人三康文化研究所附属。増上寺の裏側・東京タワーと向かい合った場所にある私立図書館。約25万5千冊の蔵書で、江戸期の版本・写本類から明治以降の図書や雑誌、最近のものでは仏教関係の図書まで多岐にわたる)の横道から、紅葉ごしに東京タワーを撮影。

プリンスホテル・パークタワーのバラ園から撮影した東京タワー。すっきりと晴れ渡った青空を背景に、東京タワーの姿がいっそうクッキリと際立っていますね。

せっかくバラ園に立ち寄ったのだから…と、ピンクのバラも撮影。
寒さに頑張って咲いているバラ一輪。(近寄り過ぎてピントが合わず残念!)


東京タワー下にある紅葉の名所「もみじ谷」。
徳川秀忠(二代将軍)が江戸城内の紅葉山から木々を移植、紅葉山と呼ばれて江戸時代の紅葉名所のひとつだったそうです。紅・黄色に葉が色づき、とても美しい景色でした。

もみじ谷には小さな滝もあります。滝音で、周辺の喧噪も消え、ここが東京タワーの真下とは信じられないくらいです。

耳をすませば、小川のせせらぎが聞こえてくるような「もみじ谷」の様子。

東京タワーからの帰り道、聖オルバン教会の手前を右に入るとオランダ大使館・オランダ大使公邸です。
正門の向こうには黄葉・黄落の大イチョウ。3年目を迎えたPhoto日記でもお馴染みの景色ですが、その立派な姿にやっぱりカメラを向けてしまう私。

30分間のお散歩でしたが、紅葉・黄落を堪能して充実した気分でした♪