2009年4月28日火曜日

2009年4月28日(火) 麻布台周辺の花散歩


百花繚乱。
昼休みに東京リース・ショールーム前に咲いている白サツキ撮影に始まり、周辺の花撮影にでかけることにしました。


増上寺の境内に大きなこいのぼりが!ちっとも泳いでいないので、尾っぽを持ち上げてあげると、風にのって気持ちよさそうに泳ぎ始めました。気持ちよさそう♪ 五月の節句ももう目前ですね!


芝公園そばの石段をザ・プリンスパークタワー東京方向に上ると、植え込みのツツジの鮮やかな色が目にとびこんできました。まるで一枚の絵のように、東京タワーを一層引き立たせています。


ザ・プリンスパークタワー東京の庭園では、カキツバタが今まさに盛り。見事な青紫色が広がっています。


東京タワーへもでかけてみました。
運良く1階正面玄関前で行われていた「猿まわしショー」を見ることができ、ラッキー!4/25(土)~5/6(水・祝)の間は毎日開催されているそう。
写真は、サル使いがお猿さんに芸をさせようとして、太鼓のバチをたたき始めているところです。


ふと上を見上げると、小さな鯉のぼりたちが青空を気持ちよさそうに泳いでいます。300匹くらいでしょうか?その中に東京タワーのマスコット・ノッポンくんの姿も見えました。
今年初めてのイベントだそうで、5/6まで続くとか。


東京タワー周囲の生垣に、咲き始めたバラを見つけました。
美しいアイボリーイエローで思わずパチリ!急ぎ足で東京リースへ。お昼休みの花散歩を終えました。

2009年3月4日水曜日

2009年3月1日(日) 東京レインボーウォーク大会

3月1日の日曜日、『東京レインボーウォーク』が開催されると知ってお台場へ行ってきました。

レインボーウォーク”って何?という方に、簡単なご説明を!
2016年オリンピック・パラリンピックを東京に招致する意識を盛り上げるために、東京を象徴する場所で、かつオリンピックのメイン会場候補地の目の前にある「レインボーブリッジ」で行われたウォーキング大会で、主催は東京都と(社)日本ウォーキング協会だそうです。
そういえば、石原都知事がTVでオリンピック招致を呼びかけていましたっけ。

ウォーキングの行程は、
お台場海浜公園<スタート>~レインボーブリッジ(首都高速11号台場線)~往 復~お台場海浜公園~潮風公園<ゴール>
ビックリヾ(゚0゚)ノなのは、その間、レインボーブリッジを車両通行止めにしてしまって「高速道路を歩いてしまう」いうこと。見晴らしがよくて、さぞや爽快な気分になることでしょう。

でも、エントリーは既に1月に締め切られているので、このイベントには参加できないんですね~それなら、実施されるレインボーウォークの下を通っている歩道「レインボープロムナード」を歩きましょう!ということで荒天にもかかわらず出かけてきました!!

サウスルートの説明板
首都高速11号台場線は歩けないけれど、その下を走る「ゆりかもめ」をはさんで臨海道路が走り、その外側に遊歩道(プロムナード)が設置されています。夜間、閉鎖されるこのプロムナード、昼間は歩いて行き来が可能。歩道は臨海道路の両脇に2つあり、それぞれノースルート(晴海側)とサウスルート(お台場側)と名前がついていました。私たちは、芝浦アンカレイジ(橋の台座)からレインボーブリッジに入り、サウスルートを通ることにしました。
レインボープロムナードは、海面からの高さ約50m・全長1.7km。さぁ、張り切って歩きましょう!(^_^)/

6号台場
サウスルートからお台場公園やフジテレビなどが見渡せてなかなかの絶景です。
下にお台場が見えてきました。この写真は第六台場で、無人島。人が立ち入らないため野鳥の宝庫になっているそうで、白鷺の群れがのんびりと休んでいる様子が見えました。


中間地点で、私たちが通っているプロムナードを撮影してみました。
『今頃、上の高速道路は5,000人がウォーキングしてるところだわ』と思いながら…いいなぁ。


スタートしてから40分くらいでレインボーブリッジを渡りきり、台場公園(第三台場)に行ってみました。


台場公園は東京湾内に作られた砲台の跡地を利用した公園。ペリーが浦賀に現れたのを機に、江戸幕府が6つの台場(砲台)を作りましたが使うことなく放置され、現在はここ第三台場と第六台場だけ残って国指定史跡になっているそうです。
南を向いている2基の砲台跡がありました。風雨にさらされ重厚さを増した石組みに歴史を感じました。
立ち寄る人もあまりないのか、人影もなくのんびり落ち着いた雰囲気でした。


お台場海浜公園の浜辺に戻ると、波打ち際でユリカモメがしきりに脚を前後に動かしていす。何をしているのだろう?と思ってよく様子を観察すると、エサをさがして食べている様子。その姿がなんとも可愛らしいこと!


海浜公園からフジテレビが見えました。TVでも有名な変わった外観。
さっそく訪ねてみましょう!


フジテレビの上部にあるあの球体、いったい中はどうなっているのでしょう?
フジテレビに入り、7階の庭園からエレベーターで25階まで昇りました。ここは『はちたま』と呼ばれ、ぐるりと周囲270度を見渡せるワイドビューで、半径32m。この球体展望台に入場料500円を払って入場。
中では局のアナウンサー等の紹介やイベントが行われていました。この『はちたま』内のレストラン「四季」に入り、あの松平健さん考案の「うなたま丼」でランチ。


食事をすませて、海浜公園に戻りました。デッキから自由の女神の前を通り・・・


帰途は、またレインボープロムナードを通って芝浦ふ頭駅まで。今度はサウスルートの反対側・ノースルートを通ってみました。

芝浦ふ頭駅からゆりかもめに乗って新橋駅で乗り換え。歩いてレインボーブリッジを渡るのは初めての経験でしたが、東京湾がよく見渡せて楽しいウォーキングでした。

2009年2月24日火曜日

2009年2月22日(日)百草園の梅まつり

ぽかぽか陽気に誘われて、「春の香りを愛でよう」と京王百草(もぐさ)園の『梅まつり』に出かけてきました。
江戸時代に造られ、明治初期に廃寺となったのを地元出身の生糸商人が整備し『百草園』と名付けて一般に公開、現在は京王電鉄に所有されているそうです。都内有数の梅の名所と聞けば、行かないわけにはいきません!

百草園駅の1つ手前、聖蹟桜ヶ丘駅で下車。
野猿街道を横切って里山にさしかかると、なんと!! 『MOGUSA FARM(百草ファーム)』の文字。え?ここに牧場が???


子牛がつぶらな瞳でじっと私を見つめていました。


牛舎の中には数十頭の牛が!ホルスタインだけでなく、茶色毛のジャージー牛もいました。ここ百草ファームは日野市唯一の酪農家で、半世紀もの歴史があるとか。
乳牛たちは美味しい生乳を生み出し、すぐ近くにあるジェラート・ショップ『アルティジャーノ・ジェラテリア』のジェラート原料になっているそうです。


野猿峠に登る坂の手前に、紅梅・白梅が美しく咲いていました。


峠を越えて百草園に到着。写真は百草園の案内板。
お座敷で梅を観賞しながら、早めの昼食・お蕎麦をいただきました。


百草園をひと回り。およそ80種・800本の紅梅・白梅が咲いているそうです。


風流なあずまやの前を通って頂上へ。下りてきたらマジックショーが開催されていました。沢山の見物人で、すごい熱気。そばに行けないので、観客の頭ごしにパチリ!


最後に高幡不動(正式名は高幡不動尊金剛寺)まで足をのばしてお参りしました。ここの梅も今が見ごろですね。
日野市指定天然記念物「さんしゅゆ(山茱萸)」という黄色い花も咲きかけていました。樹齢200年ですって、長生きですね。「さんしゅゆ」とはあまり馴染みのない名前ですが、茱萸(しゅゆ)は秋に赤い実をつけるグミのことだそうです。

聖蹟桜ヶ丘駅~高幡不動駅にかけて3駅間のウォーキングでしたが、青空のもと 気持ちの良い一日を過ごすことができました。

2009年2月18日水曜日

2009年2月14日(土)らん展日本大賞2009

東京ドームで開催された『世界らん展日本大賞2009』に、今年も行ってきました。
22カ国から沢山のランが集まる会場は華やかなムードで、甘い香りに包まれています。

さっそく「らん展」看板の前でパチリ。


2009年の大賞「リカステ・ショールヘブン・"ヨウコズ・デライト"」純白でふくよかな花には気品が漂っていました。受賞者はつくば市のお医者さま。2008に引き続いての2年連続受賞だそうです。


御所車をアレンジした蘭のアレンジで、奥ゆかしさが感じられます。


“ススキで孔雀をアレンジした”コーナーも人気がありました。


今年のらん展の目玉ともいえるコーナー。2002年にペルーで発見され、国内で初めて開花した「コバチー」の前に長い行列。


発見者はアメリカ人のマイケル・コーバック氏。その名前「コーバック」にちなみ「コバチー」と名付けられたそうです。

下の写真は、駐日大使夫人が皿の上に蘭を飾りつける「大使夫人のディッシュ・ディスプレイ」コーナーです。それぞれのお国柄を思わせる鮮やかな彩りのテーブル・セッティングです。
写真はニュージーランド大使夫人のコーディネート。ニュージーランドで咲いている蘭の種類は140種類以上だそう。それぞれ旬の時期が異なりますが、ニュージーランドでは年間を通して温室で蘭が育つそうです。 


こんな豪華なランは用意できなくても、そのテーブル・セッティング術は十分学ぶところがありますネ。
会場は多くの人で賑わっていて、ランの人気ぶりがうかがえた「世界らん展日本大賞」でした。

2009年2月11日(水・祝)皇居 東御苑・二の丸庭園

皇居の東御苑では、旧江戸城の本丸・二の丸・三の丸の一部分を公開おり、今日はその二の丸庭園をカメラにおさめてきました。

東京駅で下車し、御幸通りを通って大手門に到着。さっそく白鳥と鴨がお出迎えです。


大手門にあるしゃちほこ。大火で消失したやぐらの上にあったそうです。


水仙が咲いている美しい日本庭園をひとまわりしてきました。四季折々にその景色が楽しめそうです。


白梅・紅梅は今が見ごろ。


梅林坂を登ると、旧江戸城の天守台跡がありました。江戸の大部分が焼けた明暦の大火(振袖火事)で天守閣が焼け、翌年に土台だけ建て直されたそうです。天守閣復元の予定はないとか。


赤穂藩主 浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)が吉良上野介を斬りつけた事件で有名な『松の廊下』。現在は、林の中にその碑が残っているだけ。忠臣蔵の名シーンが思い起こされました。



百人番所と呼ばれた建物。江戸城の最後の守りを勤めていた最大の検問所で、南北50メートル。カメラに入りきらない程です。かつて大勢の番人が詰めていたんでしょうね。

小堀遠州が3代将軍家光の命令でつくったといわれる庭園をのちに復元したという「二の丸庭園」。庭園だけでなく歴史的な史跡も見ることができ、江戸城の歴史を旅した気分でした。
春にはツツジやハナショウブなどが咲くそうです。その頃もまた楽しみですね。

2009年2月2日月曜日

2009年2月2日(月)「銀世界」の梅

晴天のもと芝公園にある東照宮横の梅林を鑑賞しようとでかけてきました。
開花してよい香りがただよっています。


その梅林から東京タワーをパチリ。


『「銀世界」の梅』の由来を書いた看板を発見!その傍らに石碑もありました。



紅梅が色鮮やかで美しいですね。


紅梅の中に2本ほど「四季桜」が楚々として、咲いていました。


梅林より一段高いところにある東照宮敷地内の白梅・紅梅の色も鮮やかですが、
その香りのよいことといったら! 写真だけで、香りをお伝えできないのが残念です。


ホテル「ザ・プリンス パークタワー東京」のお庭から東京タワーを撮影してみました。


河津桜が咲き始めていました。それを中心に、東京タワーをバックにパチリ。

日差しが暖かな午後のひとときでした。
あらら...時間をみたら、もう1時。さぁ、急いで会社に戻りましょう。

明日は2/3の節分、帰り道・増上寺の前を通ったら、その(節分追儺式ついなしき=豆まき)準備がされていました。明日2/3の午後12時30分~から豆まきが始まるそうです。
明日は増上寺にでかけてみようかしら♪