まず目指したのが横浜・中華街。そして、さっそく関帝廟へ。
ここ関帝廟は“三国志の英雄・関羽の霊をまつる廟。
この関羽は武神として、また財神として広く尊信されている”そうで、
特に横浜の関帝廟は有名なんですね。



朝早くから関帝廟はお参りの人でいっぱい。お線香の香りと煙が立ち込めていました。
関帝廟道と書いた門をくぐり、
善鄰門から出て石川町駅のそばを通り過ぎ、大丸谷坂を登りきると「山手イタリア山庭園」。その一角にあるのが『外交官の家』。

写真は「外交官の家」。明治43年に外交官・内田氏の家として渋谷区の南平台に建てられたアメリカン・ヴィクトリアン様式。平成になってから、ここ横浜に移築されたそうです。

山手イタリア山庭園。明治時代、ここにイタリア領事館があったことから「イタリア山」と呼ばれるようになり、それが公園の名の由来となったとか。

ひときわ高くなっているこの公園からパチリ!
根岸線の線路を見下ろす崖の上に位置しているので、晴れ渡った空に北方の視界が開け、ランドマークタワーをはじめ横浜市街の眺望が広がっていました。

庭園の東側、一段低いところにあるブラフ18番館。木々に囲まれたこの建物は、大正時代に外国人住宅として建てられ、その後教会の司祭館として使用されてきたものを移築。
中に入って、さっそく撮影してみました。元町で製造されていた西洋家具のレプリカや人形のコレクションなど、珍しいいものが沢山展示されていました。





「外交官の家」「ブラフ18番館」ともに、無料で中を見学できるので、
興味をお持ちの方はお出かけになってみてはいかがでしょうか。






























